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中古ピアノのメリット・デメリット ⑤

中古ピアノ vs 新品ピアノ

ところで中古品ピアノは過去の販売実績から外装もシンプルな黒色が多いのですが、新品ならば好みの木目やデザインを自由に選べるメリットがあります。

何よりも消耗部品に不安が残る中古ピアノに対して、新品は消耗部品が新しいので購入後のメンテナンスにも不安がなく、個々のピアノが持つ本来の音色や鳴りを楽しめるのも魅力です。

最近はヤマハ、カワイから中古ピアノ対策(メーカーは新品を売りたい)として、40万円ほどからのインドネシア製等の安価な新品ピアノが販売されています。

それらとは別に2003年位から、ヤマハ、カワイも含め多くの老舗のヨーロッパメーカーも中国で委託生産するようなりましたので、これを日本で丁寧に調整(整調・調律・整音)すればという条件付きですが、全てとは云いませんが、中には安価で想像以上に魅力的なピアノに仕上がるピアノもあります。

一般的な中古品より少し高価になりますが、お値段もUPで50万円台、GPで110万円台から購入でき、それでいて本場ヨーロッパの木目の魅力的なデザインや、箱全体で鳴る老舗のヨーロッパブランドならでは音色や響きを楽しめますし、老舗のヨーロッパブランドなので所有する喜びもありますので、これも魅力的な選択肢のひとつです。



お薦めブランド ウェンドル&ラング

お薦めブランド フォイリッヒ

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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