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娘の絵日記

先日兵庫県に納品させていただいたヤマハG5を弊社の2階からクレーンで吊り降ろしているシーンです。

 

 

 

 

グランドピアノって大きいからどうやって運ぶの?とあまり見る機会もないかもしれませんね。

まずは中のアクションメカニックが動かないように固定してペダルを外し、本体を厚手の布で覆いこのように左側に「ふね」と呼ばれる箱を取り付けます。感のいい方はなんとなくこの写真から次にどう動かすか想像できそうですね。

 

 

 

 

 

そう、このふねが下になり運んで行きます・・・が、

その前に・・・

 

 

 

 

 

ピアノの裏側です。このように脚を取り外しコンパクトにして運びます。

 

 

 

 

 

2階の窓から慎重に吊りおろし、トラックに入って行きます。

 

 

 

 

 

 

我が娘(小1)も初めて見たようで、せっかくだから夏休みの宿題の絵日記のネタにしたら?と言うと、乗り気で写真を撮り描き描きしました。

 

 

 

 

 

思ったより上手に描けていて、あなたもとてもすばらしかったです(笑)

 

 

>>>意外と知らない!?納品前に行なう出荷調整の重要性とは

>>>弊社独自の出荷調整を動画で紹介しています

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


素敵なディアパソンのユーザー様 長野県

リタイア後に八ヶ岳の麓のログハウスで愛犬とともに、ヤギを飼って自給自足の生活。 
ログハウスにピアノおいて愛犬と一緒に野菜作り、実行するかどうか別にして、みんな一度は夢見る生活をされています。

ログハウスに置かれたディアパソン D-164Fフレンチ・マホガニーと愛犬

元々京都にお住まいの方ですが、ご自宅はお子様に残されてヤギも飼い畑仕事をしながら、週末にはご近所や友人を招き自作の食材を使いパーティーされてるようで、私も招待されましたがなにぶん遠いので、まだ実現はしていません。

この日は長野から浜松の竜洋工場に愛犬と試弾に来れました

選定の立会いは、浜松在住の山原氏(左)

浜松まで車で一緒に来た愛犬

みんなにお土産にと持参された自家栽培の野菜



お奨めブランド ディアパソン

 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


表現力のあるピアノとは?

ここで云う表現力のあるピアノとは、鍵盤を通じて演奏者の意図したように演奏できるピアノのこと、具体的にはピアニシモが綺麗に出せて、トリルも自由にでき、大きな音も力まずに出すことができるピアノですが、結果としてピアノなりにですが情緒豊かな演奏ができるピアノになります。

一般的には高級なピアノほど良い材料を使い丁寧に制作されていますが、良い音色がして響きも良いので表現力があると云うこともできますが、それはきちんと調整されての話で、いかに高級ピアノであっても丁寧に調整(整調)されていないピアノは表現力が劣ります。

ここで云うところの表現力とは前述のように演奏者が思ったように演奏できることで、これ中古、安価、高級ということと関係なく、いかなるピアノも丁寧な整調でピアノなりにですが表現力豊かなピアノになります。

わかりやすい例では国際コンクールの会場にメーカーが持ち込むピアノは、メーカーの威信がかかっていますので、各メーカーの最高のピアノを最も丁寧に調律(整調)しており、その上でファイナリスト(優勝しそうな人)の好みに可能な限り合わせるように整調と整音をします。

大半のピアノの整調(調整)が省かれています

しかし現実にはユーザーを含め業界全体の整調に対する理解不足とコスト削減で、最高級ピアノでも納品前の調整もかなりの部分が省かれる時代です。

たとえば新品のスタインウェイは、昔は輸入元(スタインウェイ・ジャパン)が出荷前の調整に24時間(3日間)かけていましたが、今ではその出荷調整が5時間に制限されているくらいですので、それより安価なピアノ、特に新品以上に手間がかかる中古品は、余程、性能に対する意識レベルの高い店でない限り調整は期待できません。

弊社の納品前の出荷調整の様子










ピアノの調律とメンテナンス


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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