[ ]出張メンテナンス in 兵庫

昨日から兵庫県出張メンテナンスに来ています。


























昨日から兵庫県出張メンテナンスに来ています。

























ディアパソン 183G 中古品 1990年製
程度の良いディアパソンのグランドを弊社で丁寧に調整しました。
シューマン/子供情景 作品15より №4~6
演奏者 田中節夫
桐朋学園大学卒業後、西ドイツ ハノーヴァー国立音楽大学を経て、パリ・エコールノルマルにて演奏家資格を取得、2001年、文化庁派遣で再びパリで3ヶ月間研修する。現在、山陽学園短期大学教授の傍ら各地で演奏活動を行なう。ピティナ正会員 ピティナ審査員
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前回、カワイの高級ピアノのシゲル・カワイの鍵盤が重くて、鍵盤の鉛調整をしているお話をさせていただきましたが、これは最後の手段で、まずは鍵盤周りの丁寧な調整だけでも鍵盤が軽く弾き易いピアノになります。
今回は他社でピアノを購入したけど不調で・・・とご依頼があり初めてのメンテナンスのご紹介です。
小学生のお子様達が弾かれるそうですが、鍵盤の動きも音色もバラつきがあり、調整不足でとても弾きづらい状態でした。
金属パーツ類(バランス・フロントキーピン、キャプスタンスクリュー)も磨き直してベタつきを除去しました。



他にもまだたくさんやるべき作業が残っていますが、今後定期メンテナンスで行なうことになりました。



翌日、お客様からご連絡があり、お子様が、「鍵盤が軽くなった!弾きやすい!」と言っていたそうで、違いが分かってもらえてなによりです。
また「もう少しキラキラした音色が好き」だと言うことだったので、次回は好みの音色に近づけれるように調整することに決まりました。
お子様にはどんなピアノを選んだら良いか
間違いだらけのピアノ選び
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